随時更新中!

mintxxx.hatenablog.com

 

わたしにとってのアイドル

今週のお題「私のアイドル」

 

 どうも。なんとなくはてなブログを開いたら”あなたにとっての「アイドル」は?”というアイドルオタクとしては食いつかなきゃいけないものが今週のお題になっていたので、初めて挑戦してみることにしました。

 

 まず、「アイドル」とはわたしの中でどんな存在なのだろうか?それについて考えてみることにする。

 そもそもわたしが「アイドル」を好きになったのは2008年に放映されたドラマ「スクラップ・ティーチャー~教師再生~」がきっかけだ。今でこそハロヲタをやっているが、「アイドル」に触れるきっかけになったのは間違いなくジャニーズだった。

 ドラマを見たきっかけも当時親しくしていた友人がジャニヲタ(アラシック)で、ジャニーズにとても詳しく、わたしを同じジャニヲタに染め上げようと行っていた熱心な布教活動の賜物である。

 布教がとても上手い友人だったので、ドラマを見た翌日に「高杉くんがかっこよかった」と言えば、あっという間に演者である山田涼介くんのプレゼンをされ、気が付いたらジャニヲタになっていたという顛末である。

 それからは、現役ジャニヲタ時代にでんぱ組にハマり、その後ジャニヲタを卒業、モノノフ→ハロヲタという経緯を辿っている。

 

 このブログを読んだことがある人は薄々察しているかもしれないが、実は現実のアイドルだけではなく、2次元アイドルも好きだ。うたの☆プリンスさまっ♪を始め、アイドリッシュセブンラブライブ!フォルティッシモアイドルマスターSideMといったコンテツに足を突っ込んできた、自称:無節操アイドルオタクである。

 

 アイドルはとても好きだ。そうじゃなきゃ、色々な場所を渡り歩いたとはいえ普通、アイドルオタク10年やってらんないでしょ!?

 つまるところ2次元でも3次元でも、夢の為に輝こうと必死でもがいて努力する、ダイヤの原石のような存在を見守るのが好きなのだ。

 

 ジャニーズは普通Jr.活動を経てデビューする。それも全員がデビュー出来るわけでは無い。ファンの見えないところで血の滲むような努力をして少しでも前に行けるようもがいてもがいて…。デビュー出来たとしてもそれは決してゴールではなくスタートである。これはジャニーズだけの話ではなく、ハロプロ研修生にも言えることだろう。

 でんぱ組は「W.W.D」を聞けば分かるが、アイドルになるまで恵まれた環境にいたメンバーが少ないグループである。過去に必死でもがいて今の輝きがある。ももクロだって、デビュー当時はとても苦しいことがあったけれどそれを決して表に出すことなく、ファンへ笑顔を届けている。

 

 「アイドル」はとても輝いている。その輝きは決してもとからあったものではなく、「アイドル」達の努力や葛藤が積み重なって出来たものだ。だからこそ人を惹きつける。

 

 「わたしのアイドル」は沢山いる。今はオタクを辞めてしまったけれど、沢山パワーをくれたHey!Say!JUMPの山田涼介くん、人を魅了するパフォーマンス力と普段の性格のギャップがすごいモーニング娘。佐藤優樹ちゃん、みんなを笑顔にしたい!という思いをどんな時でも貫くBeitのピエールくんなどなど…。みんなみんなわたしの大切な宝物だ。例え推しが卒業しても、コンテンツが終わったとしても、キラキラと輝く「アイドル」を見守ることは辞めないだろう。

 

これだからアイドルオタクは辞められない!

 

 

 

おわり

 

P.S. ついでだから聞いて


Berryz工房 『普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?』 (Promotion edit)